www.stc-paulmueller.com

新聞の宣伝広告、タブロイド紙、街角に見られるビラやDMで「借金の合理化手伝います」「多重債務をひとつにしたくありませんか」という宣伝を目に入れることがありませんか。そのようなものは、「整頓人」「買取人」「紹介者」という名称の企業の嘘広告の場合もあったりします。使用した場合は破産申請フローの中で最も重要な免責決定をもらえない危険性が存在します。「整頓業者」とは、ダイレクトメールなどで負債者をおびきよせ高い代金を取り債務整頓を行うのですが、整理は行われないまま、負債者はもっと借金地獄にはまってしまう失敗がすべてになります。「買取屋」の場合、負債人のカードで電化製品、新幹線の利用券を大量に買い入れさせて負債者から買った品目を買った値段の20%〜半値で受け取るという方法をとっています。当人はそのときは金が増えますがいずれクレジット業者経由で商品価格の完全な支払い要求が届くことになり、借金を上乗せすることになります。クレジットカード会社に対しての詐欺として免責承認を手に入れられなくなります。「つなぎ屋」は大手金融業者から断られる債務人について、直接の資金提供は全然せずに、資金提供をする異なる企業を教え、法外な経費をもらう企業です。紹介業者は直接の経由でお金を貸し出ししてもらったようにしゃべりますが実際には何もしていなくて単に調査のゆるめの業者を教えているだけなのです。このときも実際のところ負債をアップさせる結果となります。

コンテンツメニュー